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【祝日】を「家族こぞってお祝いする」新習慣にハマっています(ごろう)

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ごろうです。

 

今日2月23日は天皇誕生日。「国民の祝日」です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

我が家では先の建国記念の日(2月11日)から祝日を祝日らしく少し丁寧にお祝いするようになりました。まだ2回目ですが、我が家の楽しい新習慣です。こどもも大人もみんなお祝い事は大好きなのでイベントの如く盛り上がります。

子育て中の人には特におすすめです。

 

その理由は、

 

  • お祝い事が増えて楽しくなる
  • 親子ともども素敵
  • お祝い事が増えて楽しくなる
  • 親子ともども素敵な学びが多い。特に歴史や伝統や文化。
  • 調べれば調べるほど、日本が大好きになる
  • アイデンティティーの確立が促され自分が大好きになる。自己肯定感が増える
  • 感謝の気持ちが溢れてくる→幸せ感が増す

などなど、こどもと楽しみながら自分の芯がスッと通る感じがあります。

 

法律でも国民の祝日をこう規定しています。

「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」

法律というと無味乾燥な感じの文言が多いのに

「国民こぞって」って・・・すごくないですか!?

国民こぞってワイワイお祝いしているところを想像したら、ポジティブなエネルギーに満ち溢れたとても平和なイメージが浮かびました。それが祝日のたびに訪れるのです。それだけでワクワクです。

本当はそうじゃなきゃ。

 

実際はなかなかそうもいかない現実があるようですが、

少なくともうちでは

「家族こぞって」

お祝いしようとちょっと遊び心を出してみたら、大正解でした。

クリスマスとかハロウィーンとかで盛り上がるのも楽しいですが、素通りしがちな自国の文化・歴史・伝統に根ざした祝日のお祝いもまた味わい深いです。

 

今日は天皇誕生日

今上天皇陛下の誕生された日を「家族こぞって」お祝いしようと、僕らは誕生日パーティーの雰囲気でずっとワクワク1日を過ごしました。

 

その中で、小ゴローくん(8歳・小2)にも

 

 

などの話をしました。

建国記念の日の時の話と重複するところもあるので

「それ前も言ってたね〜。もう僕知ってるよ」

とかツッコミも受けつつ、知っていることに喜びを感じる息子と、大切なことを覚えていてくれたことに喜びを感じる父親と、素敵なハーモニーが生まれたり。

他にも、YouTube天長節の歌を発見したのでみんなで一緒に聞いてほっこり過ごしたり、天長祭をおこなう神社に参拝したりと、祝日の特別感が感じられるいい時間が持てました。

 

日常のある意味表面的な素敵な時間に加え、祝日のより深みのある特別な時間は、祝日ならではのものですね。育児をしていて味わえる特別な時間だと思います。

 

祝日をとことん祝い、感謝し、味わおう!

素敵な3連休をお過ごしください。

ハッピーバレンタイン(なぎさ)

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なぎさです。

 

子どもが産まれてから

ハロウィンやクリスマスなど

イベントをより楽しむようになりました^^

 

今週は「バレンタインデー」がありましたね💕

息子に

「ママ、バレンタインって知っている?」と聞かれ、

「大切な人にチョコをあげて大好きって伝える日だよ」と教えたら…

 

 

息子が自分のお菓子入れから

一口チョコを掌いっぱいに握りしめ、

「ママ大好きだから、あげる!」と渡してくれました。

 

大人になるにつれて

感謝や行為を素直に伝えることが少なくなっていましたが、

「大切な人に、ちゃんと大切だと伝えることは大事なんだな」

改めて気づかされました

 

子どもから学ぶことは本当に多い✨

マミーギルト(なぎさ)

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なぎさです。

 

先日お会いしたワーママさんがこんなことを話していました。

 

「仕事は頑張っているつもりだけど、

 母親業が全然できていない。

 もっと頑張らないと…」

 

こういった働くママ特有の罪悪感は

「マミーギルト」と呼ばれます。

 

・栄養バランスの良い食事を手造りしたいのに

 お惣菜やインスタントに頼ってしまう

 

・絵本を読んであげたいと思いながらも

 家事や仕事のためにYouTubeを見せてしまう

 

・在宅勤務中、子どもに話しかけられると

 イライラしてしまう

 

・子どもを預けて自分の時間を過ごすことに 

 引け目を感じてしまう

 

日経ウーマノミクス・プロジェクトの調査では

「家事や子育てと仕事を両立するうえで、

周囲に対して『罪悪感』を感じたことがある」人は、

7割近くに達していました。

 

最悪の場合には鬱になったり、

自ら命を絶ってしまうこともあるそうです。

 

ママというのは

人生における役割のひとつ。

 

ママたちは十分頑張っているし、

その存在だけで尊いのです。

 

なのにダメな母親だと自分自身を否定してしまうのは、

良いママでいたいという思いの裏返しではないかと思います。

 

ママたちが罪悪感ではなく、

幸福感を持てる社会づくり。

IKUG+の使命です。

 

2684歳の誕生日!建国記念の日を子どもと一緒にお祝いする!(ごろう)

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ごろうです。

 

今日は建国記念の日

日本の2684歳の誕生日です。

 

我が家では朝食時に「建国記念の日」について話をしました。

小ゴローくん8歳(小2)に伝えたのは

 

✔️ 今日2月11日が日本の誕生日

✔️ 日本だけがお休み(←ラッキーって言っていました)

✔️ 2684歳になった

✔️ 世界にいろんな国がある中で一番の長生き

✔️ 神武天皇が建国した

✔️ 神武天皇のまたの名はカムヤマトイワレヒコノミコト(←カムヤマトイワレヒコノミコトの響きが気に入ったようで「ややこしい名前やなぁ」とか言いながら覚えてしまいました)

✔️ カムヤマトイワレヒコノミコトのヤマトは漢字で書くと日本(神日本磐余彦尊

✔️ みんなが家族のように一つ屋根の下で仲良く暮らせるように国を作った(八紘為宇)

✔️ 今日はお米(誕生日と聞いて「ピザが食べたい」というので出た話です)

✔️ 地震とか火山とか台風とか災害の多い日本で災害があってもみんながちゃんとご飯を食べることができ安心して暮らせるようにお米を広めた

 

講義ではないので、話があちこち飛ぶ中でサラッとできた話です。もちろん全てを理解している訳ではないでしょうが、日本に縁のあった子どもたちが、小さい時から何かしら私たちの国の歴史や伝統の雰囲気を感じることができたり、親子でこんな会話ができたりすること自体がいいなぁと思って楽しく話をしました。

 

当然、素朴でチャレンジングな質問も飛んできます。

 

小ゴローくん           「どうやって日本を作ったん?」

ごろう                          「・・・」(汗)

 

子どもがわかるように、どこから何をどう説明したらいいのか難しいです。でも質問をしているということは興味があるということなので、大変ですが親としては踏ん張りどころです。しかも子どもの興味って一瞬です。この瞬間を逃してはもったいないです。

 

結局、小ゴローくんの知っているアマテラスオオミカミスサノオノミコトを起点に、イザナギイザナミの国生みに遡り、天孫降臨から、これまた小ゴローくんの知っているウミサチヤマサチを挟み、地図を見せながら神武東征の話をしていきました。

 

日本の神話を一気通貫でなぞっているやん!と苦笑しながら、僕の人生の中で最も「建国記念の日」にふさわしい時間の過ごし方をしているなと感じました。

 

古(いにしへ)を想い、今すべてに感謝する。

それが「建国記念の日」かもしれません。

祝日には意味がある。子どもと一緒に祝日をお祝いしよう!(ごろう)

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ごろうです。

 

3連休の初日、みなさんいかがおすごしですか?

我が子の小ゴローくんは月曜日学校がお休みなので大喜びです。

僕も学校や会社が休みになるといつも喜んでいたので気持ちはよく分かります。

 

ただ、僕自身は、結婚して会社を辞めてから、妻と二人で、「自分たちの大好きなことのみを仕事とし、毎日楽しみながら生きていけるか!?」チャレンジをし続けて今に至ります。その結果、趣味が仕事になり、また仕事が趣味になりとワークとライフとが渾然と一体化したライフスタイルにうまくシフトしてきました。もう平日とか週末とか、連休とか夏休みとかほとんど意味をなさない生き方をしているので、連休を無邪気に喜んでいる息子を見ると正直ちょっと複雑な思いもあります。

いつも元気で楽しくハッピーに!しなやかに遊ぶように生きる!

小ゴローくんも早くそんな世界にいざないたいなと思います。

 

とはいえ「国民の祝日

法律では「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」というとても特別な日です。

しかも明日2月11日(日)は「建国記念の日」。

特別な日の中でも特に大切にされてきた日の一つです。

いわば日本の誕生日ですね。

紀元前660年生まれなので、今年でなんと2684歳!

世界で最も長寿の国です。

 

この連休はみんなの誕生日気分でワクワクすごすと良いかもしれません。

日本の誕生日を子どもたちと一緒に「家族こぞってお祝いし、感謝する」特別な記念日になるといいですね。

 

明日は日本の2684歳の誕生日

ハッピーバースデー日本!

子どもはみんなお母さんが好きで生まれてきた(なぎさ)

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なぎさです。

 

「子どもはみんなお母さんを選んで生まれてきている」

知人からこんな話を聞きました。

『宇宙一がんばらない幸せの法則』(小林正観 著)という

書籍の一説だそうです。

 

この本によると、
前世の記憶を持つ22人の3歳児たちが語った内容が
非常に似ていたとのこと。
 
  「お母さんが泣いていたので味方をしてあげようと思った」
  「お母さんが悲しそうだったから励ましたいと思ったら、その人のところに生まれた」
「お母さんが1人だったので話し相手になってあげようと思った」
 
この子どもたちの話から
「子どもは親に、特に母親に好意を持ち、
 母親が好きで、選んで生まれてきたらしい」
ということがわかったそうです。
 
そういえばうちの子どもたちも
「ママの声が聴こえて、
 早く会いたかったから出てきたんだよ」
と話していました^^
 
私は特に妊婦時代が辛すぎて、
「なんで私だけがこんな目に!?」
「夫よ、出産を代わってくれー」
と思っていましたが、
この話を聞いて
産まれてくる前から相思相愛で、
貴重な十月十日を一心同体で過ごせるのも
母親の特権なのかも!と思いました^^
(世の中のパパさん、ごめんなさい!笑)

ママは無条件でスゴい!「おかあさん」の言霊

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ごろうです。

 

しきしまの 大和の国は

言霊の たすくる国ぞ

ま幸(さき)くありこそ

柿本人麻呂万葉集)〜

 

日本では「言霊(コトダマ)」という言葉があるくらい

古来、発する言葉やその音・響きを大切にしてきました。

僕らが日常あたりまえのように使っている日本語はとても繊細な言語で、

「あ・い・う・え・お」

のひとつひとつの音に意味があります。

 

例えば、「は」という音は何かが出現する・発する・生まれるという意味合いを持ち、木の「葉」や骨が表に出ている「歯」やカメハメ「波」のイメージ。

この「は」を重ねると「母」(はは)になります。

 

また、

「おかあさん」は「お日さま」「太陽」のこと。

「か(あ)」が「日」を表します。

 

日(か)が実質を表す「み」(実や身)とくっつくと「神(かみ)」様。

「おかあさん」は「おかみさん」でもありますね。神様です!

 

ママはそれだけでスゴい。

存在そのものがありがたい。

 

やはりここに行き着くかと。

 

やまと言葉をひもとくと、太陽を大本とし尊重してきた日のモトの国、日本では、

「おかあさん」は最高の尊称

かもしれません。初日の出は今でも格別ですが、日の出を拝み太陽に感謝する風習は何も元旦に限ったことではなく昔は毎日のことでした。そんな太陽的な存在として伝統的にママへの畏敬の念がごく自然にあったようです。

この感覚を思い出そう。

 

おかあさん」は「お日さま」!