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なぎさです。
今年小学校に入学した我が家の双子にとって、今年は初めての夏休み!
夏休みといえば、子どもにとっては待ちに待った自由な時間ですよね。
朝から晩まで夢中に遊んだり、普段の学校生活では味わえない解放感にあふれています✨
でも、親としてはどうしても気になるものがあります。
それが「宿題」💦
毎日コツコツ絵日記を書き、
早めに宿題を終わらせて思いきり遊びたい娘に対し、
息子は夏休みの宿題をなかなかやろうとしません。
「あとでやるから」「今日は休みたい」と言い訳の連続…。
気がつけば八月も後半で、焦るのは親ばかりです💦💦
正直に言うと、自分が子どもの頃は「宿題は絶対にやるもの」だったので、
親子で性格が違うとはいえ、我が子の姿に驚きます。
それでも提出期限は待ってくれません💦
そんな息子に対し、「なんでやらないんだ!」「宿題やってから遊びなさい!」と声を荒げる夫。
私も内心ではイラつきそうになりつつも、
「無理やりやらせても余計嫌になるだけだし…」「失敗して怒られるのも勉強」と
本人の自主性に任せたい自分がいます。
宿題の方針をめぐって揉める夫婦を横目に、
当の本人はどこ吹く風で、今日も朝から元気にお友達と遊びに行きました💦
ため息をつきつつ、日一日と過ぎていくカレンダーを眺めて焦る一方で、
「夏にしかできない経験も大切にしてほしい」とも思い、葛藤の日々です。
子どもが夏休みの宿題をしないことは、親にとってストレスの種です。
子どもの宿題を通じて夫の価値観を初めて知ったり、
自分の心と向き合ったり、なんだか夫婦として、親として試されている気分です。
でもそんな葛藤こそ、夏休みの宿題がくれる“親の学び”なのかもしれません。
