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親子で理解を深めたい祝日の意味(ごろう)

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ごろうです。

 

今日から七十二候で寒蝉鳴

 

立秋

初候 涼風至  7日~11日

次候 寒蝉鳴  12日~17日

末候 蒙霧升降 18日~22日

 

寒蝉はヒグラシ。涼やかな声が癒されます。

わずかながらも秋の気配が感じられる貴重な響きですね。

 

さて、昨日八月十一日は山の日の祝日。

2016年からの施行されています。

 

つい最近まで僕はこの祝日のことを知らなかった。

もう20年以上、平日と土日祝日の別ないライフスタイルだったことも影響しているかもしれない。

子どもを授かり親としていろいろなことを子に伝える。

その必要性を感じるようになって初めて、

祝日も何を祝うのか?なぜその日に祝うのか?

ということにも関心を抱くようになってきた。

祝日に限らないが、自身が世の中のことをほとんど何も知らないことを痛感している。

父親としてとても未熟な自分に忸怩たるものがあり、今まさに急ピッチでいろいろ勉強中である。

親になるってそんなプレッシャーもあって本当に面白いと思う。

 

で、山の日。

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日。

 

国民の祝日の意義は次のように法律で規定されています。

自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

 

自由と平和。美しい風習。よりよき社会。より豊かな生活。

あくまでもそのために、日常の経済活動その他の活動を休止してまで

八月十一日は”山”を国民こぞって祝い、感謝する祝日としている。

ここには相当な思いがある(はずだ。)

日本人にとっての山への思い。

純粋にこの思いを汲み取ってきちんと伝えることができる親になりたいと思う。

 

ちなみに、国民の祝日は年間16日。

 

  • 元日 1月1日
    年のはじめを祝う。
  • 成人の日 1月第2月曜日
    おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
  • 建国記念の日 2月11日
    建国をしのび、国を愛する心を養う。
  • 天皇誕生日 2月23日
    天皇の誕生日を祝う。
  • 春分の日 春分
    自然をたたえ、生物をいつくしむ。
  • 昭和の日 4月29日
    激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
  • 憲法記念日 5月3日
    日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
  • みどりの日 5月4日
    自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
  • こどもの日 5月5日
    こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
  • 海の日 7月第3月曜日
    海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
  • 山の日 8月11日
    山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
  • 敬老の日 9月15日
    多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
  • 秋分の日 秋分
    祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
  • スポーツの日 10月第2月曜日
    スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う。
  • 文化の日 11月3日
    自由と平和を愛し、文化をすすめる。
  • 勤労感謝の日 11月23日
    勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

 

あらためて祝日の本来の意味を知っておくだけでも、祝日の過ごし方も変わってくるかもしれません。もちろんちょっと深みのある過ごし方に。

まずはここから。

親子でこぞって素敵な祝日を。