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なぎさです。
先月、私はひとつ歳を重ねました。
「もうあまり歳はとりたくないなぁ」なんて思っていたのですが、
今年の誕生日は忘れられない日になりました✨
理由は子どもたちからのサプライズプレゼント💓
普段はケンカしてばっかりの我が家の双子ですが
ふたりで相談して、誕生日プレゼントを用意してくれていたのです✨
プレゼントは、なんと「フルーツ」。
まさか子どもたちが、大切なお金を出し合って、プレゼントを買ってくれるなんて――。

スーパーで見かけても、「ちょっと高いな」「贅沢だな」と
手を引っ込めてしまう桃やマンゴー、メロン。
母のためらいを察していたのか、
「ママは果物が好きだから」とプレゼントしてくれました。
おこづかいをどう使うかは、ある意味、子どもにとっての小さな自立の第一歩。
それを「自分のため」ではなく「誰かのため」に使うという選択ができたことに、
「ちゃんと育ってるんだなぁ」と、
感動と安堵が入り混じったような気持ちになりました。
フルーツはとてもおいしかったです💕
みずみずしくて、甘くて、まさにご褒美のような味でした。
でも、それ以上にうれしかったのは、その背景にある子どもたちの「思い」でした。
・相手を喜ばせたいという気持ち
・普段のママの様子を見て、何が喜ばれるかを考える力
・姉弟で相談して、お金を出し合う協力の心
・プレゼントを渡すときの、ちょっと照れくさそうな笑顔
どれもが、私にとっては何よりのプレゼントでした。
きっと、これからも子育ては山あり谷あり。
うまくいかない日もあれば、思わぬうれしさに包まれる日もある。
子どもたちのおかげで、年をとるのも悪くないなぁと思えたし、
また一年頑張れそうです^^